『獅子王』「アニメーション クリエーターズ マップ」掲載リスト
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『獅子王』は、朝日ソノラマ発行の文芸雑誌(SF・ファンタジー小説誌)。1985年創刊~1992年休刊(後継誌『グリフォン』1992~1994年)。
インタビュー連載「アニメーション クリエーターズ マップ」では、当時のアニメシーンをリードしたOVAの制作スタッフを中心に取材。新たな感性でビデオ時代を切り開いたクリエイターの作家性に迫っている。 ページ数は4Pと少ないものの、人物像の掘り下げや、時代の切り取り方が秀逸で、他では読めない証言(経歴や作品からは伺い知れない好みなど)も多く含まれている。 取材・構成:中島紳介氏。ANIMATION CREATORS MAP。 |
- 第1回
- 第2回
- 第3回 平野俊弘 ~“面白さ”ということ~(1988年1月号 No.22)
- 特撮映像世代のアニメ演出家/ごった煮的魅力の監督第1作/反省点ばかりの「ダンガイオー」/次のターゲットは江戸川乱歩!?
- 第4回 望月智充 ~アニメ的?実写的?~(1988年3月号 No.24)
- アニメは実写映画を超えられるか?/アニメアニメした画面を排した演出/究極の望月タッチ「めぞん一刻」!?/望月作品を支える意外に頑固な一面
- 第5回
- 第6回 男鹿和雄 ~背景美術の説得力~(1988年8月号 No.29)
- 小さな新聞広告がきっかけだった!/「ガンバの冒険」はアニメの最高峰!/不思議に懐かしい「トトロ」の風景/出しゃばらず、品のいい背景を!
- 第7回 押井守 ~TVとビデオの距離~(1988年10月号 No.31)
- ビデオ用アニメがTVに近づいた!?/絵コンテだけなら―――のつもりが!?/キャラクターの生活感に興味!?/大人の知恵と若者のパワーが武器!?
- 第8回 押井守 ~続・TVとビデオの距離~(1988年11月号 No.32)
- 映画的な快感に満ちた5、6話/力ではなく知恵で勝つドラマを/おじさんたちからの問いかけ/TV化に際しての意外な問題点
- 第9回 会川昇 ~「TVとビデオの距離」の逆襲~(1989年1月号 No.34)
- ビデオアニメ界の超売れっ子脚本家/制約がありすぎるTVアニメの現状/ビデオはあくまでB級娯楽をめざす/会川昇にしか書けない作品を書く!
- 第10回 滝沢敏文 ~ビデオだから、ということより映画としての面白さを~(1989年3月号 No.36)
- 新しいことに挑戦するというのが、僕は割と好きなんです/最近、ようやく自分なりの演出ができるようになりました/ジェットコースターが昇っていく時の恐怖感を描き出せたら
- 第11回 奥田万つ里 ~描きやすいキャラクターは性格がはっきりしてる人~(1989年6月号 No.39)
- 最初はアルバイト気分で始めた仕事だったんです/いまだに自分のオリジナルの絵というのはわかりませんね/最近絵が固まってきたのでこの辺でまた壊してみたい
- 第12回
- 第13回
- 第14回
- 第15回
- 第16回
- 第17回
- 第18回
- 第19回
- 第20回 鳥海永行 ~ファンタジーを支えるファンタジー性とは~(1990年9月号 No.54)『雲のように風のように(後宮小説)』
- 子供たちは原作の本質的な面白さを見抜いているのだ/あえてストーリー中心のさっぱりとした作り方に/ファンタジー性を支える演出上の仕掛けがここに
- 第21回
- 第22回
- 第23回
- 第24回 合田浩章 ~子供たちが普通に見られる作品を…~(1991年5月号 No.62)『バブルガム・クライシス8 スクープチェイス』
- 単に番外編にとどまらない「スクープチェイス」の魅力/アニメの《核》となるのはシナリオにほかならない!
- 第25回
- 第26回
- 第27回 片山一良 ~人間を描けなければ僕が作る意味がない~(1991年11月号 No.68)
- 実写と同じ設定やストーリーをアニメ的なアプローチで見せる/実写に拮抗するパワフルな画面、そこに見え隠れする演出の生理/素材はあくまで素材にすぎない、そこにドラマをどう盛り込むか
- 第28回 和田薫 ~音楽が映像の緊張感とテーマ性を支える~(1992年2月号 No.71)
- 世界の中の日本を知るために、ヨーロッパで音楽の武者修行/イクタスのない電気楽器の音は、残念ながら映像に負けてしまう/BGMは映像より出しゃばらず、なおかつ説明的でないのが理想
- 第29回
(休載確認済:No.17,23,25,28,30,33,35,37,38,55,57,63,67,69,70)


